埼玉県民共済住宅

埼玉県民共済住宅、打ち合わせまでの道のり

本記事で10記事目になります。なんだかんだで楽しみながらブログをかけているので、この習慣をせめて家が建つまでは続けていきたいなーと思っています。

では本題に入ります。本日は埼玉県民共済住宅で1回目の打ち合わせまでにすること、またその流れについて書いていきたいと思います。

おにぎり

本記事は以下の人におすすめです。

・埼玉県民共済住宅で家を建てる予定である

・埼玉県民共済住宅の打ち合わせまでにやっておくことを知りたい

私は現在埼玉県民共済住宅で住宅を建設中で、2回目の打ち合わせがこの前終わり、3回目の打ち合わせを控えている状況です。

全体の流れ

まず初めに、埼玉県民共済住宅で家を建てるときの全体の流れとして、わかりやすいように画像を貼っておきます。

これが全体の流れになります。

住宅相談→ご予約(申し込み)→初回打ち合わせ このような流れですね!

住宅相談の時に、見積もりを作ってもらったり、わからない事を聞いたりして埼玉県民共済住宅で家を建てるか検討します。

ご予約(申し込み)してからキャンセルをしてしまうと、早めなら大丈夫かもしれませんが、敷地調査等が入ってしまった後だとキャンセル料がかかってしまうので注意が必要です。

また、建てる土地が決まってないと予約(申し込み)はできませんので注意です!

参考までにこちらの記事にも書いてあるのでよかったら読んでみて下さい。

予約(申し込み)時の必要書類

住宅相談の時に下の画像と同じ物を貰えます!

予約時の必要書類として以下のものが必要になってきます。

青いマーカーがついている部分は私が用意した書類です。

私がここで躓いたポイントを紹介していきたいと思います。

土地の登記簿謄本、建物の登記簿謄本、公図、地積測量図

私は、祖父の土地を譲り受けて家を建てるので、これを自分で取得する必要がありました。土地を新たに購入された方は不動産さんが用意してくれるのかな??詳しくわからなくてすいません汗

これは法務局で取得しなくてはいけません。私は今埼玉県外に住んでいて、祖父の土地がある管轄の法務局じゃないと、土地の登記簿謄本、建物の登記簿謄本、公図、地積測量図は取得できません!ってグーグルで調べた時に知恵袋に書いてあったんですよねー。

なので休日にわざわざ遠い所まで取りに行ったわけです。すると・・・

おにぎり

土地の登記簿謄本、建物の登記簿謄本、公図、地積測量図ください。

法務局

はい。こちらに記入用紙あるので記入してくださーい。

おにぎり

できましたー!!お願いします。

アイコン名を入力

わざわざ遠い所から来たんですねー大変ですね。

おにぎり

そうなんですよ。土地の登記簿謄本、建物の登記簿謄本、公図、地積測量図ってその取得する土地の管轄の法務局じゃないと発行できないんですよね?

アイコン名を入力

え?そんなことないですよ~!お近くの法務局で大丈夫だったんですよ~

バカすぎますよね(笑)知恵袋を信じて、ちゃんと法務局のホームページを見て確認しなかった私が悪いのですが、せっかくの休みが・・・・・とめちゃくちゃ落ち込みましたね。無いとは思いますが皆さんも気を付けてください(笑)

境界ポイント図

どこまでがあなたの土地ですかって事なんですけど、これよーく見てみないとわからないんですよね(笑)

建物と建物の間に杭が刺さってるんですよーわかりやすいように画像を貼っておきます。

こういう感じのやつです!!多分あると思うんですけど、無い場合もあります!ない場合は場合によるそうですが、隣地境界線を確定して杭を打つ必要があるらしいです。(たしかそこそこお金が掛かったはずです)

なので建物解体をして建てる方はこの隣地境界線杭を解体工事の際に壊されていないかしっかりチェックしたほうがいいと思います!!

汚くてすいません・・・・(笑)大体この赤丸のところに隣地境界線杭はあると思いますので見てみて下さい。

必要書類で私が躓いた話は以上となります。

予約(申し込み)後から初回打ち合わせまで

予約(申し込み)に上の書類を提出して、それから初回打ち合わせにまでにすること、また注意点を書いていきます。

注意点

さっきも少し書きましたが、予約(申し込み)後にキャンセルをしてしまうとキャンセル料がかかる場合があります。以下がその値段です。

進めば進むほどキャンセル料がかかるので注意してください。

担当設計士さんの決定

私たちの場合は予約(申し込み)後2週間くらいで連絡が直接きました。その際に初回打ち合わせの日程等を話して初回打ち合わせの日にちが決定しました。

埼玉県民共済住宅の設計士さんは埼玉県民共済住宅内部の設計士さんと、外部の設計士さんがいるらしく、できるなら内部の設計士さんの方がおすすめだよ!という口コミが多かったので、私も予約(申し込み)の際に内部の設計士さんが良いという希望を出しました。

予約(申し込み)時に内部と外部希望ありますか?と聞かれるので!

聞かれない場合は自分から伝えてもいいと思います。

結果私たちは内部の設計士さんがついて、下さることになりました!!やったーーーー!!

敷地調査

敷地調査は簡単に言えば、土地の面積や形状、方角などを調査するんですねー

これも私の場合は直接電話がかかってきて、何日にやりたいんですが・・・・・と連絡がきました。で予約(申し込み)の際に県民共済住宅の方には敷地調査は立ち合いをお願いします。という事だったのですが、敷地調査の業者からどちらでも大丈夫ですよとの事だったので、私は立ち合いは行いませんでした。できるならトラブル防止のためにも立会したほうがいいとは思うんですけどね。

ちなみに敷地調査も坪単価に含まれているので費用は掛かりません!!

プランニングシートの送付

大体、予約(申し込み)の3週間後までに送付してくださいと言われました。で、どういう事を書くかというと、実物の紙を載せられたらよかったんですけど、もう手元にないので、アンケート形式のような感じでした。キッチンの形はどれがいいか?屋根の形は?などなど。

私たちはプランニングシートと一緒に3dマイホームデザイナーで作成した図面を印刷して送付しました。

3dマイホームデザイナー??なにそれ??って方はこちらへ!!

それと外観のイメージをネットから拾ってきて印刷して送付もしました。

なので、自分たちで図面をつくって送ってもいいですし、図面は自分たちで作っていない!!という方は、ネットにある図面の画像や、イメージに近い写真を一緒に送付するといいのかなーと思います。

とにかくこれいいじゃんと思ったのはとりあえず送ってみてもいいと思います!!

プランニングシート送付後

プランニングシート送付後、大体2週間くらいたってからだと思いますが、設計士さんがプランニングシートをもとに間取り図を送ってきてくれます。それでその送って貰った間取り図を元に初回の打ち合わせは始まります。

これが実際の一番最初に設計さんが作成してくれた間取り図になります。

今の間取りとだいぶ変わってますね!!

今回の記事は以上です。

最後まで見て下さってありがとうございました!!

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