住宅関係

注文住宅で取り入れたいオプション5選

そろそろバレンタインですねー。バレンタインっていい記憶がないんですよねー笑 なんとも悲しい・・・女子に呼ばれてドキドキ・・そんな体験私もしてみたかった笑 まぁそんな私でも人並みに恋愛して結婚しているので意外となんとかなるものだなぁと思います。運が良かっただけかも?笑

という事で今回は私たちが注文住宅で取り入れたいオプション5選という事で記事を書いていきたいと思います。

筆者は現在埼玉県民共済住宅にて住宅を建設中で、その中での反省点や感想などを書いたものブログとして公開しています。

①スケルトン階段(シースルー階段)

5位はスケルトン階段ですね。スケルトン階段ってどういうもの?値段ってどれくらいするの〜?って気になる方はこちらで記事にしていますので参考にしてみてください。

スケルトン階段を選んだ理由・・・

なんといってもかっこいい!

これにつきます。実際コスパを考えたらスケルトン階段ってすごい悪いと思います。だって見栄えのためだけに何十万ってかけるわけですから・・・・ちなみに私たちが採用予定のスケルトン階段は手すり等もろもろ含めて70万くらいですね笑

でもやっぱりそう何回も家を建てる事なんてないのだから、かっこいい家を作ろうよって事でスケルトン階段は採用する予定です。

かっこよさの為に70万・・・いいじゃん!!家ってロマンじゃん?できる限りかっこよくしよう!!

②ガス乾燥機(乾太くん)

私たち夫婦は共働きなので、いかに家事の負担を減らすことができるか!

これが私たち夫婦の新築住宅を建てる上でのコンセプトの1つです。ですから、ガス乾燥機を使用することで、洗濯物を干す時間を無くそうということです!

ドラム式の洗濯機とも迷ったのですが、洗浄力がいまいちなのと、洗濯から乾燥まで行うと4時間程かかる点でドラム式洗濯機は不採用となりました。ただ時間が多少かかっても、ボタン1つで洗濯から乾燥までやってくれるのは相当楽だろうなーとは思います。

我が家は縦型の洗濯機を置き、その上にガス乾燥機を設置する予定です。ガス乾燥機であれば大体1時間ほどで乾燥終わるので相当な時間短縮にもなります!

③ミーレの食洗機

第3位はミーレの食洗機!!

ミーレの食洗機??食洗機は食洗機でもミーレの食洗機なんです!!日本製の食洗機でもなくミーレの食洗機なんです!!

なんでそんなにミーレの食洗機がいいの??ってところだと思うんですけど、日本製の食洗機とミーレの食洗機の簡単な比較表を作成しましたので見てください。

日本製ミーレ
洗浄力△(予備洗いが必要)◎(予備洗い必要なし)
乾燥力△(自然乾燥)
収納力△(あまり多くない)◎(大量に入る)
価格

ざっくりこんな感じです。

日本製はミーレに比べ洗浄力や収納力は劣るが価格が安く、乾燥力が強い!

一方でミーレは大容量かつ高い洗浄力で予備洗いも必要なし!ただその分乾燥機能はついていない為自然乾燥になりかつ、価格も結構高い。

とまぁこんな感じなんですが、日本製の食洗機はあまり量が入らないんですよねー汗 日本製の食洗機はボックス型(引き出しの中に入っているような感じ)一方ミーレはフロントオープン。なのでミーレの方がたくさん食器が入るんですよね!

ミーレ食洗機(横幅45センチ)

しかもなんといってもミーレは予備洗いなしでそのまま入れることができてしまうので、ものすごい楽ですよね。日本製の食洗機だとどうしても食器を入れる前に軽く濯ぐ必要があるんですよねー。それだと手間もかかるしちょっと微妙だよねーって事で私たちはコストをかけてでもミーレの食洗機を採用する予定です。

④土間収納

4つ目は土間収納ですね。私の実家は一軒家で小さい時から私は一軒家で過ごしてきたのですが、小さい時なんかは特に何も思わなかったんですけど、大人になるにつれて、思っていた事。それは玄関の収納少な!!物全然置けないから、玄関めっちゃ狭いし!!って事でした。

自転車の空気入れ、工具、傘や高圧洗浄機などが実家の玄関には置いてあったのですが、どうしても入りきらない物は、玄関に棚を設置して収納していました。すると玄関部分が結構狭くなってしまうんですよねー

玄関に置く物って結構出てくると思うんですよ!上に書いてあるものもそうですし、ベービーカーだったり、子供用の自転車だったり。なので、できるだけ玄関の収納スペースというのは確保しておいた方がいいですし、実家に住んでた教訓から、土間スペースを確保し、そこにシューズクロークや物置として使用すれば玄関もスッキリするし、便利だなーという事で土間収納をつけたいオプションとして上げました。

埼玉県民共済住宅では土間収納を作る事自体はオプションではないのですが、土間がある事で使用するタイルの量が多くなり、そのタイルの量(平米数で算定)が標準の量より多くなるとその分料金がかかります。

⑤吹き抜け

5つ目は吹き抜けです。

吹き抜けに関してはこちらに、設置する費用であったり、メリットやデメリットを詳しく書いた記事がありますのでこちらを参考にしてみてください。

やはり吹き抜けはおしゃれですし、なんといってもあの開放感がたまらないんですよねー。コスパでいったらスケルトン階段同様に悪いと思いますが、せっかくオーダーメードで家を建てるわけですから、自分達の納得のいく家にしたいわけです。

つまり、吹き抜けを不採用にして、ああーーやっぱり作れば良かったなーって後悔するくらいなら、吹き抜け作ったけど失敗だな〜って後悔する方がいいよね!!って奥さんと話し合い、吹き抜けを採用するという選択に至りました。

 

住宅のオプションって結構悩み所ですよねー私もまだすごく悩んでいる部分がたくさんあるので、さらに勉強していかなくていけないなーと思っている所です。

以上になります。最後まで見て頂きましてありがとうございました。

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