埼玉県民共済住宅

埼玉県民共済住宅で吹き抜けを作る

私たち夫婦が埼玉県民共済住宅で取り入れたいオプション第1位・・・・・

それは吹き抜けです!!!!

なので今回は私たち夫婦がどのような吹き抜けを作ろうとしているのか、また吹き抜けのメリット、デメリットを記事にしていこうと思います。

おにぎり

本記事は以下の人におすすめです。

・埼玉県民共済住宅で建設を考えている。

・埼玉県民共済住宅で吹き抜けを作ろうとしている。

・吹き抜けを取り入れようか悩んでいる。

埼玉県民共済住宅で吹き抜けを作る

こちらが我が家が考えているリビングの間取り図になります。

それでどこに吹き抜けを作るかというと・・・・・・

全体の間取り図を見てたいという方はこちらの記事を見てみて下さい。

ここの部分になります。階段部分の吹き抜けも含めると吹き抜け空間は8畳になります。8畳の吹き抜けは結構広いので、なかなかの開放感を味わえるんじゃないかなーとワクワクしています。

リビング吹き抜けのメリット3つ

開放感がある

これは吹き抜けを作る中での醍醐味といっていいほどです。色んな展示場や友人宅の家を見たのですが、やはり吹き抜けがあるのとないのとじゃ、全然開放感が違います。

採光を確保できる

採光を確保できるという点で吹き抜けは大いに活用できます。例えば隣地の建物との距離が近くて日当たりが悪い場合などに吹き抜けを作ることで採光を確保できます。また、普通に日当たりの良い建物でも、吹き抜けを作ることで多くの光を部屋に取り入れる事ができます。

おしゃれに見える

はい。吹き抜けは圧倒的におしゃれに見えます。それに、注文住宅で家を建てたぞ!!って感じしますね。住宅展示場で吹き抜け構造を展示しているところが多いのも、圧倒的におしゃれに演出することができ、購買意欲の向上を促す効果があるからでしょうかね?

リビング吹き抜けのデメリット6つ

寒くなる

温かい空気は上へ、冷たい空気は下へ、行く性質があるので暖房をつけても暖かい空気は上へ逃げていってしまうんですね。そして冷たくなった空気は下へ降りてきます。なので吹き抜けがある家とない家では吹き抜けがある家の方が寒くなるというのが一般的な見解です。

改善策

高気密高断熱の家を目指し以下の設備を採用する。

・床暖房を設置して輻射熱を利用する

・シーリングファンを設置して空気を循環させる

・全館空調を取り入れる

声が響く

一回想像してみて下さい学校や職場の階段で声を出すと、事務室や教室より声が響くっていう感覚わかりますかね?そう!その感じが吹き抜けを作ると起こるんです!なので、声が響くことでリビングでの声が2階に丸聞こえになってしまったりするんです。つまり声が響くことで、プライバシーが確保しにくくなるという事がデメリットになってくるわけです。

匂いが伝わる

これは正直デメリットに上げようか迷ったんですが一応匂いに敏感方にはデメリットになりうるので、デメリットとしてあげておきます。

料理などのにおいも空間が2階へつながっている分、伝わりやすいということです。

ですが私はここはデメリットではないなんじゃないかなーと考えていて、なぜなら私自身子供の時に2階にいて、いい匂いがしてきたら、「今日はご飯何かなー」なんて思いながら、自然と食欲もわいてきていましたし、「あーご飯だー」ってことでワクワクしながら、1階に降りていってからですね。つまり私自身、匂いが伝わることで、嫌悪感を感じたことがなかったので個人的にはデメリットではないかもと思っています。

費用が掛かる

埼玉県民共済住宅では吹き抜けを作ることで1坪11万くらいのオプションが掛かりります。なので私たちの住宅でいえば、床のない空間を作るだけで50万弱の費用を掛けることになるわけです。吹き抜けはぜいたく品って言われるのはこういう事ですね。

6畳以上の吹き抜けを作る場合は、別途構造計算費が確か5万程かかるという話でした。

我が家で吹き抜けを作る際の発生する費用や他の、埼玉県民共済住宅のオプションに関しても記事にしているので興味ある方はこちらを参考にしてみて下さい。

光熱費があがる

これは1つ目の寒い。につながることですが、空間が暖まりにくいので床暖房の電気代やエアコン代など、光熱費が高くなる傾向にあるようです。

この光熱費の部分っていうのは家庭差がすごい出るところでもあるし、あまりデータがないので私もめっちゃくちゃ知りたいです。吹き抜け構造を採用していて、光熱費を公開しているブログ等あれば教えて頂けると幸いです。

実際に吹き抜けって実際いくら光熱費かかるんだろうって疑問に思ってる方も多いと思うんですねなので、1つの参考例として、私が住んだら吹き抜けがあることでの月々の光熱費を公開していく予定です。

メンテナンス性が悪い

これは、リビングに吹き抜けを作る=高いところに窓や電球を設置する。ということになると思います。そこの掃除やメンテナンスはどうしても高いので、梯子をつかって自分でやるか業者を呼んでやってもらうかになります。つまり、吹き抜けが無ければもっと簡単にできる手間が吹き抜けがあることでその手間や費用が倍増します。

吹き抜けを採用した理由

実際、吹き抜けはデメリットの方が大きいと思います。ぶっちゃけコスパを考えたら吹き抜けを作らないほうがいいとは思います。

おいおい・・・・そこまでデメリット多くてなんで吹き抜け作るんだよコスパ悪すぎるだろって話だと思いますが、以下その理由です。

採光を確保したかったという事。土地の構造上、隣地との距離が近く採光が確保しにくかったんですよね。どうしてもやっぱり、リビングは明るい部屋にしたかったので吹き抜けを採用しました。

採光の確保もそうですが、

1番はやはり開放感のあるリビングにしたかったからです。コスパは悪いし、寒いかもしれない、光熱費もかかるかもしれない、だけど吹き抜けを作りたい!!それだけ吹き抜け構造というのは私たち夫婦にとって魅力的なものだったんですねーー。

一生に何度もない住宅建設なのだからやらない後悔より、やって後悔しよう!!!という事で採用になりました。

抜き抜けのメリットまだ実際に感じたことがない方は、近くの住宅展示場などで体感してもらえれば、その良さがわかるかなーと思います。

本記事は以上となります。最後まで見て頂きましてありがとうございました。

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